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プライバシーポリシー

最終更新日: 2026年7月29日

SyncNote(以下「本サービス」)は、ユーザーのプライバシーを尊重し、個人情報の保護に努めます。本プライバシーポリシーでは、本サービスが収集する情報、その利用目的、および保護方法について説明します。

1. 収集する情報

本サービスでは、以下の情報を収集します。

2. 情報の利用目的

収集した情報は、以下の目的で利用します。

3. データの保存と管理

ユーザーのデータは Google Firebase(Cloud Firestore)に保存されます。データは暗号化された通信(TLS)を通じて送受信され、Google のセキュリティ基準に基づいて保護されます。

4. 第三者への提供

本サービスは、法令に基づく場合を除き、ユーザーの個人情報を第三者に提供することはありません。ただし、以下のサービスをインフラストラクチャとして利用しています。

5. AI機能に関するデータの取り扱い

本サービスのAI機能は、デフォルトでは無効になっており、ユーザーが設定画面から明示的に有効化する必要があります。

AI機能を有効にすると、ユーザーの予定・日記・メモ・TODOの内容がAI応答生成のためにGoogle Gemini APIに送信されます。送信されたデータはAIプロバイダのモデルトレーニングには使用されません。

AIとの会話履歴はFirestoreに保存され、ユーザーはいつでもこれを削除できます。また、1日あたりの利用回数が記録されます。

ユーザーは設定画面からいつでもAI機能を無効化でき、無効化するとAIプロバイダへのデータ送信は停止します。

6. 広告の表示とトラッキング

本サービスのモバイルアプリでは、Google AdMob を使用して広告を表示しています。広告の最適化のために、Apple の App Tracking Transparency(ATT)フレームワークに基づき、トラッキングの許可をお願いする場合があります。

広告配信に関連して、デバイス識別子や広告インタラクションデータが収集される場合があります。トラッキングを許可しない場合でも広告は表示されますが、パーソナライズされない広告となります。

ユーザーはいつでも端末の「設定」>「プライバシーとセキュリティ」>「トラッキング」からトラッキングの許可を変更できます。

7. データの削除

ユーザーはいつでもアカウントの削除を申請できます。アカウント削除を申請すると、30日間の猶予期間が設けられ、その後すべてのユーザーデータ(日記、予定、設定情報など)が完全に削除されます。猶予期間中に再ログインすることで、削除をキャンセルできます。AIチャットの会話履歴および利用統計も削除対象に含まれます。

8. Cookie について

本サービスは、認証セッションの管理に必要な Cookie を使用します。トラッキング目的の Cookie は使用しません。

9. お問い合わせ

プライバシーに関するお問い合わせは、アプリ内の設定画面またはメール(support@syncnote.app)までご連絡ください。

10. ポリシーの変更

本ポリシーは必要に応じて更新されることがあります。重要な変更がある場合は、本サービス内で通知します。

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